アカウント開設時には偽名を使ってはいけない

オンラインカジノのアカウント開設までの流れ

オンラインカジノで遊ぼうと考えた場合、様々な事前の準備や手続きが必要になります。
まず前提条件として、そのオンラインカジノの年齢制限をクリアしている必要があります。カジノによって、その年齢制限には差があり、18歳の場合もあれば、20歳の場合もあります。
年齢制限がクリアできていれば、次は自分のインターネットバンキング口座を開設しましょう。
オンラインカジノで使用しているのは日本円ではなく外貨になるため、外貨預金が可能な口座を開設する必要があります。
その上で、オンラインカジノが提携している海外の決済会社に入金を行いましょう。日本円で10万円程度あれば十分に楽しめると思います。その後、そのオンラインカジノのサイトからパソコンにプログラムをダウンロードし、アカウントに登録します。アカウント開設に必要な情報は、名前や住所、電話番号、使用する通貨などです。注意しなければいけないのは、この際に偽名を使ったり、嘘の住所、嘘の電話番号を書いたりしないということです。

オンラインカジノのアカウント登録時に偽名を使ってはいけない理由

もしアカウント登録時に偽名を使って登録したとしても、登録自体はそのまま問題なく進みます。決済会社からお金が入金されれば、そのままゲームを遊ぶこともできます。そして、もし残念ながらゲームに負けてしまい、資金が底を尽きてしまえば、それはそれで良いのですが、もし運よくゲームで勝利することができ、勝った分のお金を出金しようと考えた際に、偽名を使っていた場合、問題が発生します。
それは、払い戻し時には身分証明書の提示が必要になるということです。身分証明書は、運転免許証やパスポート、公共料金の支払い明細書などです。この段階で、もしアカウント登録した際に入力した名前と別人であれば、払い戻しの許可が下りなくなってしまいます。
せっかくギャンブルに勝ったとしても、その勝ち金を誰も出金することができないという状態になってしまうのです。そのため、アカウントを開設する際には、必ず嘘は書かずに、自分の本名を書くようにしましょう。
注意が必要なのは、名前をローマ字で書かなければならず、そのローマ字も「ヘボン式ローマ字」という種類のローマ字を使用しなければならないということです。これは外人の方でも読みやすい形のローマ字であり、パスポートなどに使用されているローマ字です。
忘れてしまうのが怖いという場合は、アカウント開設時にその文字をどこかにメモしておくと良いでしょう。