日本語対応オンラインカジノ5つ

英語を読めないと遊びにくい

英語を読めないと遊びにくい

カジノは、日本国内では合法化されていません。

そのため、海外の業者が運営するオンラインカジノに関しても、胡散臭いイメージを持っている方も多いでしょう。

しかし、オンライン上で運営される海外のカジノは、夫々の国の厳しい審査を通過した企業だけが運営できるのです。

さらに、オンラインカジノの内部で、不正やイカサマが行われていないか定期的に審査を受けています。

そのため、初心者であっても、安心して安全にギャンブルを楽しむ事ができるようになっているのです。

オンラインカジノは、海外の企業が運営してネット上でサービスを提供しています。

そのため、英語が読め無いと遊び辛く、ハードルが高いと思われる方も多いでしょう。

しかし、多数のカジノが日本人利用者に狙いを付けて来た為、サイト表示以外に日本語サポートも開始されるようになりました。

日本人の利用者拡大に応じて、今後も日本語対応を行なうカジノ業者は増加して行くと見込まれています。

ここからは、主に初心者の方を対象に、日本語に対応している主なオンラインカジノと特長についてお伝えします。

日本語対応オンラインカジノ5つ

日本語対応オンラインカジノ5つ

1.ベラジョンカジノ

ベラジョンカジノは、現在日本で最も人気があり、利用者も多いオンラインカジノです。

ベラジョンカジノは、日本人利用者を意識しているため、日本語での対応も充実しています。

サイトの全てが日本語に対応されており、初心者でも気軽にアクセスして、登録してゲームを開始する事ができます。

ベラジョンカジノでは、毎日11時から24時までメールとチャットで、日本語でのサポートを行ってるのが特長です。

ちなみに、ベラジョンカジノは、入金不要ボーナスとして30ドル支給されるのも特長の1つです。

2.カジ旅

カジ旅は、カジノゲームであるとともに、ロールプレイングゲームとしても楽しめるのが有名です。

カジノのルールを知らなくても、スロットなど簡単なゲームも用意されているので、初心者でも十分に楽しめます。

毎週月曜日から金曜日の16時から24時まで日本人のスタッフが、メールとチャットでサポートしてくれます。

土日はサポートが休みであり、サポート時間の面でもベラジョンなどと比べて少々物足りないのは否めません。

とはいえ、スロットを楽しみながら、ロールプレイングゲーム感覚でカジノで遊べるのがカジ旅の特長です。

さらに、入金不要ボーナスが40ドル貰えるのも、カジ旅のメリットです。

3.ジパングカジノ

オンラインカジノの中で、日本語によるユーザーサポート体制が最も優れているのは、ジパングカジノです。

ジパングカジノは、その名前からわかるように、日本人利用者を非常に重視しているので、日本語のサポートも充実しています。

ジパングカジノは、日本人スタッフがメール、チャット、電話のいずれでも24時間サポートしてくれます。

初心者や英語が苦手な人でも、安心して利用できるのがジパングカジノの大きな特徴と言えます。

また、入金不要ボーナスが30ドル貰えるのも、ジパングカジノの特長です。

4.ラッキーニッキーカジノ

ラッキーニッキーカジノは、プロモーションが豊富なのが有名ですが、日本語対応も充実しています。

オンラインカジノでは、ラスベガスの高級カジノのような雰囲気の画面表示を行っている業者が多いのが特徴です。

しかし、ラッキーニッキーは、少女アニメのようなキャラを登場させたりして、日本人が親近感を湧く工夫をしてします。

こうしたプロモーションやキャラクターが、ラッキーニッキーカジノの特長です。

また、土曜日以外の16時から24時までメール、チャット、電話で日本語サポートを行っています。

さらに入金不要ボーナスも30ドル支給してくれるので、初心者が気軽にアクセスしやすくなっています。

5.カジノシークレット

カジノシークレットは、キャッシュバックボーナスを採用しているのが特徴です。

いったん登録してアカウントを作成すれば、ボーナスの引き出し条件に悩まされることはありません。

ボーナスの条件などを気にせずに、ゲームに集中したい人に向いています。

ただし、日本語対応は月曜から金曜の17時から25時に限られており、対応手段もメールとチャットだけになっています。

日本人利用者増加

日本人利用者増加

ここまで、日本語対応が可能な大手のオンラインカジノ業者を5つご紹介してきました。

これらの業者は、それぞれに工夫を凝らして日本人利用者にアプローチをしています。

そのため、日本から海外のオンラインカジノへアクセス数は急増しています。

朝日新聞は2021年2月6日に、オンラインカジノの日本への広がりについて調査した記事を掲載しています。

それによれば、例えばベラジョンカジノへの日本からのアクセス数は、2018年12月には約65万件でした。

それが、2年後の2020年の11月には、約5000万件にまでアクセス数が増加しているのです。

これには、パンデミックの影響によって、人々が外出を減らした結果による巣ごもり需要の増加も関係しています。

しかしながら、日本でもオンラインカジノへの関心が高まり、着実に利用者が増えている事は間違いありません。

日本人の利用者が増えれば、カジノ業者も日本人向けのサービスやサポートも更に充実させてくるでしょう。

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